小林 英司教授

専攻分野

移植、再生医学、バイオエシックス

人生100年時代
継続した研究でAIを凌ぎ成長しつづける

日本の今を現実に、世界規模の未来を見据えています。
人生の節目となる65歳を迎え、東京慈恵会医科大学にて新たなプロジェクトを展開します。
今までの研究経験を活かし、新天地にてFirst in Humanを目指し腎臓の再生に取り組みます。

略歴

1982 自治医科大学 卒業
新潟大学医学部外科学教室入局、僻地病院勤務
1991 自治医科大学 外科 助手
医学博士取得(新潟大学)
1992-1994 オーストラリア、クイーンズランド大学外科 留学
1995-2001 自治医科大学 臨床薬理学教室 助教授
同付属病院 薬剤部 副部長(兼任)
同大学外科 助教授(兼任)
2001-2009 自治医科大学 分子病態治療研究センター 
臓器置換研究部 教授 (同大学外科教授兼任)
2003-2009 自治医科大学 実験医学センター センター長
2009-2014 株式会社大塚製薬工場 特別顧問
自治医科大学 先端医療技術開発センター 客員教授
2014-2020 慶應義塾大学医学部 臓器再生医学寄附講座 特任教授
2014-現在 東京医科歯科大学 客員教授
自治医科大学 客員教授
2016-現在 日本獣医生命科学大学 客員教授
地域医療魚沼学校 特別顧問
福島県立医科大学 非常勤講師
2018-2019 旭川医科大学 客員教授
2019-現在 ドイツ・アーヘン工科大学医学部 客員教授
2020-現在 東京慈恵会医科大学 産学連携講座 腎臓再生医学講座 特任教授
2021- 自治医科大学 名誉教授
慶應義塾大学医学部 客員教授